夫婦でバンコク移住下町滞在日記

夫婦でタイ・バンコクへ移住!!バンコク下町生活を記録するためのブログです( ^ω^ )♪少しでも役立つ情報があれば幸いです。

バンコク病院の歯科センターで親知らずの抜歯②

タイの歯科治療は分業制。 

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サワッディーカァー(^人^)

 

一昨日、バンコク病院で受けた歯科治療についてあれこれと書きましたが、

昨日よくよくちゃんと保険内容を見直していたら気付いたのです。

 

病院リストに記載されていない病院で受けても保険対象だった!

 

ということを・・

 

リストに記載されてる病院で治療を受ける場合にはキャッシュレス対応が可能。

但し、前回病院で言われた通り保険証に記載されている治療のみ!

 

つまり、記載されてなかった歯科治療に関してはどこで受けても一度支払いをして、

保険会社に請求後、後日自分の口座に入金されるという話。

 

つまりバンコク病院に拘らなくても良かったのねー(´Д` )

 

まぁ大病院やし、行ったことなかったし行く機会ができて良かったと思います(´-`)

 

「Hospital List」って書いてるからてっきり保険対象のリストかと思ったよ。

ただ、保険証に記載されてる治療だけがキャッシュレス対応っていうのは書いてないと思うし、意外で驚いたなー。

 

病院側で保険範囲が確認できへんからかなぁ(・・?)

 

次に歯科治療を受けるときは別のところを探そうと決めたウド子でございますー。

その方が安い分いっぱい使えるもんね^^

 

 

そしてそのことを知る前に受けてきた親知らずの抜歯体験について( ´ ▽ ` )ノ笑

 

新しいところでまた診察券作るのも面倒やし・・

タイの歯科治療は分業制のようなので前回のおじさんドクターには当たらないはず・・

と思い、再びバンコク病院の歯科センターでお世話になることを決意o(`ω´ )o

 

まぁ、このおじさんドクターに『抜いた方が良い』と言われたことが、

私が親知らずを抜こう!と決めた理由の一つであることは否めない。

ただそれ以上に気になる症状が。。

 

1年程前から、あくびをするたびに左側の顎(ちょうど親知らずの辺り)がガクッとする症状があって、これがずっと気になってたのよねー(つД`)ノ

 

それがこいつ(左下の親知らず)のせいじゃないかと思い始めたのが大きな理由の一つなのです(・Д・)ノ

 

悪さしてきてるんやったら抜かなければ〜!!

 

早速日本人専用番号へかけると再び日本人女性が対応してくれた。

(この番号は日本人が対応してくれるんですね。)

 

『前回の先生があんまりだったので・・』と伝えると

『抜歯は抜歯専門の先生なので大丈夫ですよ』

『次回治療されるときに言っていただければ別の先生も指名できます』とのこと。

 

いちお『日本語が話せるドクターはいますか?』と聞いてみると、

小児科、歯石除去、矯正担当の3名いますとのことでした。

 

通訳を介さず話せるのは楽ですよね。

 

 

そしていよいよ当日になり気合いを入れてたらタイ人通訳から電話が。

 

『先生の体調が悪いので今日はキャンセルさせてください。』

 

一瞬『えっ?』ってなったけど気を取り直して

 

私 :『じゃあ次いついけますか?』

通訳:『10月3日(5日だったか?)になります』

私 :『もっと早くにできませんか?』

通訳:『じゃあ9月25日はどうですか?』

私 :『他の先生はいないんですか?』

通訳:『他の先生なら明日いけます』

 

といった感じでのやり取りで不安になった(´Д` )

他の先生やったら明日いけるってその先生人気ないの?と。

 

どっちの先生が良いんやろう??

迷ったけど、通訳さんには『患者さんの好きな方で』と言われちゃったので

結局翌日に変更してもらうことに。

 

 

今回は初めてエンポリタワーから出ているシャトルバスに乗ってみることに。

ただ、歯科センターに寄ってくれるのかが調べてもわからなかったので、

直接行ってバスの運転手に聞いてみた。

デンタルセンターにも行きますか?(英語で)と。

そしたら行くと頷いたので安心して乗り込んだ。

 

が、、歯科センターの近くは通ったもののそのままバンコク病院へ・・∑(゚Д゚)

思っていたより時間がかかっていた(出発から30分強)のでこれには焦りました。

 

バンコク病院に着いてすぐ運転手が外に出たから、

『すぐ歯科センター行くの?』と聞いたら首を横に振る。

 

歯科センターも行くって言ったやんかぁ(ーー;)

ちゃんと通じてなかったのね・・か、悲しい。。

言葉の不自由さはこういったことにも繋がるから不便。

 

仕方なく止まってたバイタクに乗り10バーツで歯科センターへ。

 

2時半予約に10分近く遅れて到着。

すみませーん>_<

 

受付をしてもらい座ってお待ちくださいと言われ、

待っていると前回同様血圧&体温チェック。耳で測る体温計に再びゾワッとした。

 

再び自分の番号がアナウンス&電光掲示板に表示されるのを待っていると、

隣に座った医師に見覚えが。

白衣にあった名前を確認したらやっぱり歯石除去をしてもらった雑対応の医師。

 

一般女性?と何やら書類を見ながら話し込んでたけど、

片足をもう片方の膝上に置いて話してる姿がふてぶてしく見えたのは私だけ?

 

3時頃に番号がアナウンスされて部屋へ行くと痩せ型のメガネをかけた先生が。

看護師さんに『日本語通訳を使いたいのですが』と伝えると、

早速電話を繋いでくれて先生が話し始めた。

 

このときちゃんと私に向き合って電話を間に挟みながら話してくれてたのが好印象。

話し方も紳士的で良かった^^

 

今まで親知らずを抜いたことがあるか?と聞かれ、

日本で抜いたことと気になる症状を伝える。

 

『まずはレントゲンを撮ってみてみます。』

 

レントゲンを撮った後、部屋へ行き再び通訳を介して説明を受ける。

私も聞きたいことを聞く。

 

右下の親知らずもあるけど今回は姿を見せている左下だけを抜くことに。

無理に抜かなくても様子見で大丈夫ですとのこと。

 

椅子が自動で倒れるときに、私が『よろしくお願いします。(←日本語)』と手を合わせ、『I'm nervous(緊張してます)』と言うと看護士さんに少し笑われた。

『数分ですよ。』と先生。

 

麻酔の針で2、3箇所チクリと刺され、1、2分置いた後にスタート。

 

お腹の上で両手を握り合わせ祈りのポーズ。

めっちゃ力が入ってたと思う。 

感覚がない中でガリガリ、ギーギー(機械音)といじられ、

いつ抜かれたのかわからないままに『はい、ガーゼを噛んでくださーい』

 

本当に5分ぐらい?で終了して拍子抜け(^◇^;)

 

施術中に先生と看護士さんがずっと喋ってるのが気になった。

何て言ってるのー?汗

案外全然関係ないこと喋ってたりして。

 

抜いた歯を見せてもらおうと振り返ったら、

ちょうど先生が私の親知らずが入ったチャック付きのポリ袋を渡してくれました。

なんてご丁寧な。

捨てられてたって書いてる人もいたのに。

 

処置後は麻酔とガーゼを噛んでるせいでうまく喋れず・・

念のためレントゲンに写った私の歯を指差して

『この歯を抜いたんですよね?』と確認しておいた。

親知らずじゃなく永久歯を抜かれましたという方のブログも目にしていたので^^;;

 

あっ、マスク忘れたぁー。汗

もらえるか聞いたらすぐにくれました。

コップンカァー。

 

下で薬を受け取ってね。と言われ部屋を後にする。

 

良い先生で本当に良かったぁー( ^ω^ )

 

会計後、保険会社に請求する書類が足りなかったので受付で伝え無事に受け取り終了。

 

1階の薬局で薬を受け取り、歯科センター近くのバス停から23番のバスで帰ることに。

(23番はエアコンなしの赤バスで、エカマイ通りからスンビット通りに入りオンヌット方面に走るバスです。)

 

 

麻酔が効いてるからか痛みも感じず、余裕綽々の帰り道。

帰りに屋台でカオマンガイを買って帰り、麻酔が切れるのと止血されるのを待つ。

 

先生が言うには打ってから3時間ぐらいで切れるって言ってたけど、

3時間経っても切れる様子はなく、私の場合4時間半ぐらいで切れました。

人によるんでしょうね。

日本で麻酔打たれた時は7時間ぐらいかかったときがあってさすがにその歯医者を疑っちゃいましたけど^^;;

 

出血は1時間ぐらいで止まるけど完全に止まるのは1日かかるかもと言われていた。

ガーゼを何回か取り替えてようやく止まった頃にカオマンガイを右側の歯を使って頑張って完食。

もっと食べやすいものにしたら良いのにね。

 

麻酔が切れた後の痛みを想定していなかったおバカな私。

 

そして麻酔が切れたと同時に痛みが襲ってきたのです。

ジンジンと痛み出し、頭もちょっと痛い(T ^ T)

 

病院でもらった冷却用のアイスパックを再度冷やして使おうと中を見たら

処置中に使うゴム手袋を代用していた。タイらしいなぁ。

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冷やしながらベッドに横たわり、なるべく寝て痛みを忘れるようにした。

 

処方された替えのガーゼと抗生物質&鎮痛剤(炎症止め)。

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この日はいっぱい寝て、起きたら痛みが引いていて一安心(´-`)

 

朝食後に飲める鎮痛剤をこのタイミングで飲むなんて・・

意味ないじゃないかー!!と怒りを露わにしていた私。

 

でもね、

後になってウド男さんが私の薬が入ってる袋を見て気づいたんです。

 

『take 1 capsule immediately』って手書きで書いてあることに。。

『すぐに1カプセル飲みなさい』と・・。。

 

薬剤師に言われた『after breakfast』と、袋に書かれている「朝食後」しか目に入っていなかった私。。

 

この『immediately』って単語も知らなかったし。泣

 

どうぞ笑ってやってください・・。

 

耐えられない痛みじゃなかったし、痛みに耐えた私えらい! 

と前向きに捉えることにしましたd( ̄  ̄)

 

熱が出たり顔が腫れたりと酷い人はもっと酷いですもんね。 

私はきっとましな方だ。

 

そういや抜歯後に糸で縫ってた気がするけど次回来てねとも何も言われてない。

気になったので翌日に電話して日本人通訳を介して確認してもらいました!

 

そして別の先生がカルテを確認したところ、

歯茎を切開して縫合してるけど抜糸とは書かれていないので、

吸収性の糸(溶けるタイプの糸)を使われたんじゃないかと思いますとのこと。

 

へぇ〜そんな糸があるんやぁ〜。

調べたら皮膚に使うのは非吸収性タイプ(抜糸が必要)の糸で、

口内や体内に使われる糸は吸収性タイプが多いとのこと。

どちらもメリットデメリットがあるみたい。

 

一つ勉強になりました。

 

そして気になっていたあくびをした時の症状もなくなったんです♪♪

まだ様子見ですが^^

 

とりあえず懸念事項が一つ減ってスッキリ✨

 

これにて私の親知らず抜歯体験記録を終了します☆

長々と読んでいただいた方、ありがとうございます(^人^)

 

あっそうそう!(まだあるんかい!)

 

初めて歯石除去に行ったときに待合に座ってると何やら物々しい雰囲気。

歯科センターの2階に警備が敷かれて『何?何?』という感じになったんです。

 

座っている年配男性にはコーヒーや果物などが出されたり・・

 

そして現れたのは姿勢が良く小柄でショートカットの綺麗な女性。

警備の間を抜けて処置室へと入って行きました。

 

何々?女優さん?有名な人!?

 

後でウド男さんが会計のときに『誰?』と聞いたら『プリンセスです。』と。

 

どうやら王族のプリンセスがバンコク病院の歯科センターに治療に来られていたみたいです(=゚ω゚)ノ

 

こんなタイミングに出くわすとは^^

 

後日タイ人の友人に話して風貌を伝えたら『多分、王様の兄弟かも』と。

それにしても王族のプリンセスがショートカットなんて意外でした。

 

さすがバンコク病院ですね!

 

ウド子

 

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